OUR CONCEPT
店頭に並んでいる車だけではなく、一般のお客様では探すことが難しい業者間オークションの豊富な車両の中から、車種・年式・走行距離・カラー・装備・予算など、ご希望の条件に合わせて一台一台厳選します。
全国のオートオークションから、ご希望の車種・年式・走行距離・予算などの条件に合う車両を徹底的に探し、厳選して仕入れます。
ご希望の条件をお伺いしたうえで、豊富な在庫車両の中から最適な一台をご提案。条件に合う車両が見つかれば、スピーディーにご用意します。
車両代だけでなく、車検・登録・納車に必要な費用まで含めた「支払総額」で分かりやすくご提示。後から追加費用が発生しない、安心・明朗な価格設定を心がけています。
STOCK PICKUP
※在庫は随時入替わります。お気軽にお問い合わせください。
普通乗用車
価格:応談
普通乗用車
価格:応談
普通乗用車
価格:応談
普通乗用車
価格:応談
REVIEWS
「希望の車種と予算をお伝えしたところ、1週間ほどで条件ぴったりの車を見つけてくれました。車検・登録まですべてお任せできて、本当に楽でした。丁寧な対応に感謝しています。」
T.M. 様
中古車購入
「車検をお願いしました。価格がリーズナブルで、作業もとても丁寧。待っている間スタッフの方が状態を細かく説明してくれて安心できました。次回もここにお願いします!」
K.S. 様
車検利用
「英語でも対応してもらえて助かりました。外国籍の私でも安心してローンが組め、気に入った車を購入できました。スタッフの皆さんがとても親切で信頼できます。」
A.R. 様
中古車購入(English speaker)
COLUMN
東京・杉並区のボナンザオートが、車検・整備・中古車購入にまつわる疑問にお答えするコラムです。オークション直仕入れの「クルマ掘り出し」や認証整備工場での車検など、当店ならではのサービスについてもご紹介します。
「希望の車が近くの店で見つからない」「在庫の中から妥協して選びたくない」という声は少なくありません。ボナンザオートが「クルマ掘り出し」と呼ぶサービスは、こうした悩みに応えるための仕組みです。オートオークションとは、全国の中古車業者間で車両の売買が行われる市場のことで、一般のお客様が直接参加することはできません。ボナンザオートは全国5,000会場以上のオートオークションに直接アクセスしており、ご希望の車種・年式・走行距離・予算などの条件に合う車両を全国規模で探し出します。
店頭在庫の中から選ぶ従来の中古車販売との違いは、「お客様のご希望を最初に伺い、それに合う車両を全国から探す」という順序にある点です。探す範囲が全国規模のオークション市場のため、特定の車種や年式・走行距離にこだわりがある方にも対応しやすい仕組みになっています。ご希望の条件が固まれば、最短1週間での車両用意を目標としています。一般的に「希望の中古車を見つけるまでに時間がかかる」と感じる方も多いですが、全国市場を対象に探すことでその時間を短縮できる可能性があります。
価格の面では、車両代だけでなく車検・登録・納車に必要な費用まで含めた「支払総額」でご提示することを方針としています。中古車を購入する際は車両価格以外に法定費用(自動車税・重量税・自賠責保険料)や各種手続き費用がかかるため、見積りを受け取った段階で費用の全体像を把握できると、後から想定外の支出が発生しにくくなります。「全部込みでいくらになるのか」が見積り段階で分かる点は、複数社の費用を比較するうえでも参考になります。
「どんな車種が探せるのか」「この予算で見つかるのか」など、具体的な条件が決まっていない段階でもお問い合わせいただけます。ご希望の車種や条件をお伝えいただくことから始まります。
ここだけ押さえておきたいこと
中古車を探すとき、車両本体の価格だけを比べてしまいがちです。しかし実際に必要な金額は「支払総額」で確認することが重要です。車両代のほかに、自動車税・重量税・自賠責保険料などの法定費用、登録や車庫証明にかかる手続き費用、車検取得費用などが別途必要になるケースが多く、車両価格と支払総額が大きく異なることがあります。諸費用の合計は車両価格の1割〜2割程度になることもあるため、最初から支払総額で考えることが大切です。
ボナンザオートでは、車両代だけでなく車検・登録・納車に必要な費用まで含めた支払総額でご提示することを方針としています。費用の内訳を見積り段階から確認できるようにすることで、購入後に「こんな費用が発生するとは思っていなかった」という事態が起きにくいよう努めています。中古車購入を検討し始めた段階で、「どのような費用がかかるのか」だけを聞くことも可能です。費用の全体像を把握したうえで検討を進めると、比較もしやすくなります。
中古車の見積りを複数社で比較する際は、「支払総額はいくらか」「その中に何が含まれているか」を必ず確認しましょう。消費税・法定費用・各種手数料などの含まれ方によって、同じ車両価格でも最終的な負担額は変わります。車両価格だけを見て「こちらの方が安い」と判断してしまうと、諸費用の合計で逆転することがあります。また、車検が残っているかどうかによっても実質的な負担額が変わるため、残車検の有無も確認のポイントのひとつです。
費用の内訳に疑問がある場合は、見積り段階でご確認いただくのが確実です。見積りだけのご相談もお受けしています。
ここだけ押さえておきたいこと
車検(継続検査)には有効期間があり、満了日を過ぎると公道を走ることができなくなります。2025年4月の制度変更により、車検は有効期間が満了する日の2か月前から受けられるようになりました。それ以前は「満了日の1か月前から」でしたが、余裕を持って受けられるよう制度が改正されています。車検証に記載されている有効期間満了日を確認し、2か月前を目安に動き始めることをおすすめします。
この2か月の期間内に車検を受けた場合、次回の満了日は「検査を受けた日」ではなく「元の満了日」から起算されます。つまり、早めに受けたからといって次回の車検期間が短くなることはありません。「早く受けると損をする」と思い込んでいる方もいますが、実際は早めに受けても損になることはなく、むしろ余裕を持って準備できます。なお、有効期間が切れた状態で公道を走ると道路交通法・道路運送車両法上の問題になるため、満了日の管理は確実に行いましょう。
早めに予約する主な利点は、整備に時間のかかる部品交換が必要になっても余裕を持って対応できることです。ブレーキパッドやタイヤ、各種ベルト類など、部品の取り寄せに数日かかるケースもあります。また、年度末や大型連休の前後は整備工場の予約が込み合う傾向があるため、時期を早めに決めておくと選択肢が広がります。法定点検(12か月・24か月)と合わせて受けると、整備の機会を効率よくまとめることができます。
ボナンザオートでは年中無休・8:30〜20:00で車検の予約を受け付けています。電話またはお問い合わせフォームからご予約いただけます。
ここだけ押さえておきたいこと
「認証整備工場」という言葉を見かけたことがあるでしょうか。これは、国土交通省が定める基準を満たし、自動車の分解整備を行うことが認められた工場のことです。整備士の資格や設備・作業環境など、一定の要件を満たすことで認証が与えられます。整備を伴う車検(継続検査)を手掛けるには、この認証を受けていることが求められます。認証を受けた工場には「認証番号」が与えられており、工場内に掲示が義務付けられています。
認証整備工場に車検を依頼した場合、工場内で法定点検・整備を実施したうえで検査を受けるという流れが一般的です。整備の内容を把握した状態で手続きを進めることができ、整備と検査を別々の場所に持ち込む手間がかかりません。整備内容について分からないことがあれば、担当の整備士に直接確認できるのも認証工場ならではの対応です。「指定整備工場」という区分もありますが、認証工場は法定の基準を満たした正規の整備を行える施設であることを示しています。
ボナンザオートは国土交通省認証整備工場として、有資格の整備士が法定点検・整備を実施しています。作業を始める前に事前見積りを行い、内容に納得いただいてから作業を開始する流れを設けています。部品交換が必要な場合はご相談のうえで対応するため、必要な整備内容を把握してから判断することができます。車検完了時には整備内容のご説明も行っています。定期点検(12か月・24か月)にも対応しているため、まとめてご相談いただくことも可能です。
「車検でどんな整備が行われるのか知りたい」という方も、作業前の見積り段階でご確認ください。
ここだけ押さえておきたいこと
エンジンオイルは、エンジン内部の金属部品の潤滑・冷却・清浄といった役割を担う消耗品です。走行距離や時間の経過とともに劣化・汚染が進み、性能が低下します。「替えるタイミングが分からずそのままにしている」という方もいますが、適切な時期に交換することがエンジンを良い状態に保つうえで大切です。交換しないまま放置する期間が長いほど、エンジンへの負担は積み重なります。
交換のタイミングを大きく過ぎると、オイルの粘度が低下してエンジン内部の金属部品どうしが摩耗しやすくなります。燃費が以前より落ちてきたと感じる原因のひとつになることがあります。また、劣化したオイルはエンジン内部にスラッジ(汚れの堆積物)を蓄積させる要因にもなり、長期間放置するとエンジン本体へのダメージにつながる場合があります。修理費用がかさむ前に、定期的なメンテナンスで対処するのが基本的な考え方です。
交換時期の目安は、車種・使用するオイルのグレード・走行状況によって異なります。一般的に「5,000〜10,000kmごと、または1年ごと」という目安が挙げられることが多いですが、お車の取扱説明書に記載されたメーカーの推奨を基準にするのが基本です。短距離走行が多い場合は、距離が少なくてもオイルが劣化しやすいため、早めの交換が望ましいとされています。夏の暑い時期や、エンジンに負荷のかかる走行が続く場合も同様です。
ボナンザオートでは、車種や走行状況に合わせたオイルの選定も含めてオイル交換に対応しています。「いつ替えればよいか分からない」という場合もご相談ください。
ここだけ押さえておきたいこと
タイヤは走行を重ねるとともに摩耗し、性能が低下します。外見では気づきにくい変化もあるため、「溝の深さ」「ひびの状態」「製造からの年数」の3点を定期的に確認しておくことが大切です。タイヤは唯一、路面と接する部品です。状態の良いタイヤを保つことが、雨の日の制動距離や走行安定性に直結します。
溝の深さについては、タイヤの溝の中に「スリップサイン」と呼ばれる小さな凸部があります。この凸部がトレッド面(路面と接する部分)と同じ高さになると、残り溝が1.6mmになったサインです。法律上、残り溝が1.6mm未満のタイヤは走行できません。スリップサインが露出したら速やかに交換が必要です。スリップサインの位置は、タイヤ側面に刻まれた三角マーク(▲)を目印に確認できます。
ひびについては、タイヤの側面や接地面にひびが入り始めたら注意が必要です。ひびが深く広がるとバーストのリスクが高まる場合があります。年数については、日本自動車タイヤ協会の案内によると、使用開始から5年以上経過したタイヤは専門家による定期点検が推奨されます。製造から10年が経過したタイヤは、外観に問題がない場合でも交換が推奨されています。これらはあくまで目安であり、走行状況や保管環境によって状態は異なります。溝の深さや年数だけでなく、ひびや変形がないかを目視で確認する習慣も大切です。
タイヤ側面には製造年週が刻印されています(末尾4桁。例:2521=2025年第21週製造)。製造時期が分からない場合は、お持ちいただいて確認することができます。
ここだけ押さえておきたいこと
「エアコンをつけたのに冷えが悪い」「去年より効いていない気がする」という症状は、暑い時期に多く見られるカーエアコンの不調です。カーエアコンは複数の部品が連携して動いているため、不調の原因はさまざまです。「何となく冷えが悪い」と感じたら、早めに確認することで対処しやすくなります。
まず確認したいのが、エアコンフィルターの詰まりです。エアコンフィルターは車内に取り込む空気から花粉・埃を除去するためのフィルターで、長期間交換しないと目詰まりを起こし、風量の低下や車内の臭いの原因になります。一般的に1〜2年または走行1〜2万kmを目安に交換が推奨されています。比較的手の届きやすい部品ですが、車種によって交換方法が異なります。使用年数が長い場合は、一度確認してみると良いでしょう。
次に考えられるのが冷媒(フロンガス)の減少です。冷媒はカーエアコンの冷却を担う気体で、通常は急激に減るものではありませんが、接続部分などからの微量な漏れが積み重なることがあります。冷媒が不足すると冷却能力が低下します。また、長期間エアコンを使わずにいると、エバポレーター(内部の熱交換器)にカビが繁殖し、作動時に不快な臭いが出ることがあります。臭いがひどい場合は、専門店に状態を見てもらうことをおすすめします。これらの症状は複合的に起きることもあるため、自己判断が難しい場合は点検を受けるのが確実です。
暑い時期の直前に点検を受けておくと、シーズン中の急な不具合を避けやすくなります。症状が気になる方は、実際に車を持ち込んで確認してもらうのが確実です。
ここだけ押さえておきたいこと
「探している車種が在庫になかった」「商用車は扱っていないと言われた」という経験をお持ちの方もいるかもしれません。ボナンザオートの注文販売(クルマ掘り出し)では、セダン・クーペなどの普通乗用車から軽自動車、ミニバン、1BOX・バン、SUV・クロカン、トラックまで、幅広い車種のご相談に対応しています。
幅広い車種への対応が可能な背景には、全国5,000会場以上のオートオークションから直接仕入れる仕組みがあります。店頭在庫の中から選ぶ従来の中古車販売と異なり、全国のオークション市場全体を対象に条件に合う車両を探すため、特定のカテゴリに限定されない対応が可能です。仕入れコストを抑えることで、その分を車両価格に反映できるとしています。
たとえばアルファードやノアといったミニバン、ハイエースやNV350といった1BOX・バン、ランドクルーザーやハリアーといったSUV・クロカンなど、用途や好みに応じてさまざまなニーズがあります。こうした車種も、希望の年式・走行距離・予算などの条件を伝えることで探すことができます。「家族が増えてミニバンに買い替えたい」「仕事で使うバンが必要になった」といった具体的な用途からのご相談もお受けしています。購入後の点検・車検・整備も引き続きご相談いただける点も、一貫して対応できる体制として案内されています。
まず希望の車種と条件をお聞かせいただくところから始まります。「この車種は対応しているか」「だいたいいくらくらいで探せるか」といった確認だけのご連絡もお受けしています。
ここだけ押さえておきたいこと